日常使い特化型耐震シェルター専門サイト『SHELTER HUB』をオープンいたしました
Coolish Music株式会社(所在地:東京都渋谷区宇田川町、代表取締役:角村周一)は、耐震・防災シェルターの国内第一人者である【ワールドネットインターナショナル社】の正規代理店として、日常使い(デュアルユース)に特化した耐震シェルター専門販売サイト『SHELTER HUB(シェルターハブ)』( https://shelter-hub.jp/ )を正式にオープンいたしました[cite: 1]。
1. なぜ今「日常使い特化型」なのか?(社会的・政治的背景)
現在、日本政府が進める「成長戦略17分野」や「国土強靱化基本計画」において、巨大地震や激甚化する自然災害への備えとして、安全な避難空間(シェルター環境)の整備・普及が国家的な重点施策として位置付けられています[cite: 1]。自治体においても、個人向けの耐震補強補助金や企業のBCP(事業継続計画)優遇措置の整備が進められています[cite: 1]。
しかし、これまで普及を阻む最大の障壁となっていたのが、「平常時に使えない(日常活用の用途がない)」という課題でした[cite: 1]。
「めったに使わない非常時のためだけに、貴重な室内スペースや敷地を無駄にしたくない」[cite: 1]
このような懸念が、個人・法人問わず導入を踏みとどまらせる大きな要因となっていました[cite: 1]。
『SHELTER HUB』はこの課題に対し、「普段使いたい場所をつくったら、そこが自動的に最強の避難場所になっていた」という全く新しい解決策(デュアルユース)をご提案します[cite: 1]。
2. 累計5,000台の防音室『OTODASU』のノウハウ × WNI社の最高峰技術
弊社 Coolish Music は、これまで組み立て式防音室『OTODASU』を中心に、累計5,000台以上の防音空間を全国の家庭やオフィスへお届けしてまいりました[cite: 1]。
この事業で培った「お部屋の中に置く快適な空間のプロデュースノウハウ」と、WNI社の持つ強固な鋼鉄構造技術を融合[cite: 1]。設置したその日から「日常の価値を生む空間」として活用していただける耐震シェルターが誕生しました[cite: 1]。
3. 『SHELTER HUB』の3つの特長
①【日常】優れた防音性能で叶える「6つの普段使い空間」
- 音楽スタジオ / 楽器練習室: 時間帯を気にせず音響制作や演奏に没頭できる静寂環境[cite: 1]。
- ゲーミングブース / 配信ルーム: ボイスチャットや音響を存分に楽しめるプライベート空間[cite: 1]。
- 集中書斎 / テレワーク室: 在宅勤務や資格学習に最適な、生活音をカットする集中部屋[cite: 1]。
- 酸素カプセル・ウェルネスルーム: 日々の疲労回復と健康管理のためのリフレッシュ空間[cite: 1]。
- Web会議・打ち合わせブース: 社員や顧客のプライバシーを守るスマートなミーティングルーム[cite: 1]。
- ホームシアター: 大画面と迫力の音響を心ゆくまで楽しむプライベート空間[cite: 1]。
②【非日常】家屋倒壊にも耐え抜く圧倒的な耐震強度
50トンから最大580トンまでの段階的加圧強度試験を実施[cite: 1]。2階建て木造家屋が倒壊した場合でも耐えられる強度を確保し、いざという時に命と大切な私財を守ります[cite: 1]。
③【柔軟な施工】家庭の寝室から工場の作業エリアまで対応
- 個人向け: 大規模な解体・リフォーム工事を行わず、既存の部屋の中に組み立てる「ルーム・イン・ルーム工法」を採用し、住みながら最短1日で構築可能[cite: 1]。
- 法人向け: 工場の作業エリアやオフィス内に設置する「やぐら型シェルター」を展開し、従業員の安全配慮義務とBCP対策を同時に実現[cite: 1]。
4. 概要・運営会社情報
| サイト名称 | SHELTER HUB(シェルターハブ)[cite: 1] |
|---|---|
| 公式URL | https://shelter-hub.jp/[cite: 1] |
| 取扱商品 | デュアルユース型家庭用耐震ルーム、工場・オフィス向けBCP耐震やぐら 等[cite: 1] |
| 運営会社 | Coolish Music株式会社[cite: 1] |
| 所在地 | 〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町19-5 山手マンション 605号室[cite: 1] |
| 代表者 | 代表取締役 角村周一[cite: 1] |
| 事業内容 | 簡易防音室OTODASUの製造・販売 / 防災設備・デュアルユース耐震シェルターの企画・販売・空間プロデュース[cite: 1] |
日常の快適さと、一生ものの安心をひとつに。まずは公式Webサイトにて、空間事例や導入シミュレーションをご覧ください[cite: 1]。





