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音楽コラム

笑顔効果で歌唱力アップ?初心者におすすめ!歌上達のための超簡単意識改善法

笑顔効果で歌唱力アップ?初心者におすすめ!歌上達のための超簡単意識改善法

 

以前の記事にて、ボーカル初心者の方や「カラオケで少しうまく歌ってみたいな」という方におすすめの「意識改善」についてご紹介しました。

 

今回も、歌唱力アップに簡単で効果的な方法をご紹介します。

 

ここでは、理論や技術に焦点を当てず、意識改革として初心者にとって易しく入りやすい方法をお話ししていますのでご了承ください。

 

 

レコーディングをする男の子

フラットしない!?音が明るくなる簡単意識発声法

 

音楽や歌を学んでいない方や、初心者の方が歌う時は、微妙に音がフラットしている事が多いです。

 

(音程外れてるな?)と分かるほど明確に音を外してしまった場合、音が高くなりすぎた、低くなりすぎた・・と、自身で指摘しやすいと思いますが、実は自分では気づかなくても、全体的に微妙に音が低く、微妙に内側にこもり、微妙にのっぺりと重くなっている事がとっても多いのです。

 

以前にお話ししたリズム話しも大いに関係しているので、リズムを意識するだけで軽快な歌になりますが、素人でも、もっともっともっと!簡単に取り組める方法があります。

 

 

笑顔の子供

楽しんで音楽を始めるための原点

 

それは、笑顔です。

笑顔で歌ってみましょう。

すごく簡単ですよね!(笑)

 

プロの方や、元々の性質的に明るい表情を出せる方なら簡単な事ですが、初心者の方のほとんどは最初から笑顔に意識は向きません。

 

笑顔を意識してない場合、眉間にシワをよせていたり、がむしゃらに歌う事で苦しそうな表情をしている場合が多いです。

 

苦しそうな表情や、頑張ろうと思えば思うほどに、喉を締め付けたり肩や首の筋肉を無駄に使う事で、喉から声を出す間違った発声になることが多いのです。

 

そうすると、無駄にキンキン声になるので一聴して高音に聞こえるのですが、実は音は微妙にフラットしている事が多く、抜け感のない歌になってしまうんですよね。

 

物理的な改善方法としては、本格的にトレーニングをしていくことがベストですが、カラオケで少し上手く聞かせる程度であれば、意識改善だけで歌の聞かせ方を変えることができます。

 

口角を上げた笑顔の表情で歌うと、音が「気持ち」高くなります。

カラオケや初期の練習で簡単に上達アップさせていくには、まずは、この「気持ち」程度から始めましょう。

 

日常生活でも、嬉しい時や、例えば好きな人と話すときには声のトーンが明るくなりますよね。(笑)

悲しい時や、苦しい時は、声のトーンも低く、声量そのものにも活気がなくなります。

 

全く同じ事で、歌も、無理やりでも笑顔で歌う事で音が明るく、軽くなります。厳密に音程をバシッと決めるための方法ではなく、「聞かせ方」として効果的な方法です。

 

また、笑顔で歌う事で、聞き手をポジティブな世界へ誘なう事ができます。

 

将来的にステージに立ち、より多くのオーディエンスへ歌いたいと考えている方でしたら、確実に必要な事です。

 

鏡の前で、とにかく笑って歌う練習をしてみましょう!

 

また、歌の場合は腹式呼吸が基本なので、本格的にやるならば腹式呼吸をスタート地点としてレッスンを積む方が良いと思います。

 

腹式呼吸がどんな感じかイメージが全くわからない方は、人間は、寝ている時は腹式呼吸になっているので、寝転がってみてお腹と呼吸の感じを試してみてください。

 

 

サックス

オンラインレッスンで楽器を学ぶ

 

楽器を習得することで音楽全体を把握できるようになるので、楽器の練習は歌い手さんにもおすすめです。

 

特に、Coolish Musicオンラインレッスンで学べる人気のサックスレッスンは、肺活量を使うため、体が楽器である歌の発声にも効果ありです。

 

ライブパフォーマンスに映える声量があってこそ、歌手ですからね!

 

音楽全体を学んで歌の世界観を広げてみませんか。

 

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