大人になってから始める楽器 トランペット編

大人になってから始める楽器 トランペット編

管楽器でも「サックス」に負けず劣らず人気の楽器「トランペット」。吹奏楽、オーケストラ、ジャズなど活躍の場は多く、いろんなジャンルで演奏を楽しむことができます。

 

今回の記事では「どの楽器を始めるか迷っている」という方向けにトランペットという楽器の魅力を紹介していきます。

 

トランペット

trumpet

良いところ

  • バンドの高音域を担当するため、ソロだけではなくバッキングなどでも見せ場が多い。
  • 吹奏楽、オーケストラ、ジャズなど活躍の場が多いため、バンドや楽団を探しやすい。

 

懸念点

  • 音量が大きい楽器のため、とにかく練習場所を探すのに苦労する。
  • 数種類あるミュートの購入がバンドによって必要になる。

 

トランペットは花形楽器であり、どのバンドに所属していても音が目立ちます。

 

目立つぶん、演奏のミスもすぐにわかってしまうため、トランペット奏者の腕次第でバンドのレベルが高いか低いかと問われることも少なくありません。

 

トランペットが活躍する楽曲

trumpet players

トランペットが活躍する楽曲でジブリ映画「天空の城ラピュタ」で主人公のパズーが演奏する「ハトと少年」を紹介します。

 

今回の映像で使用しているトランペットは一般的なB♭トランペットではなく、オーケストラなどで使用されるCトランペットというものになります。

トランペット奏者であれば一度は吹いたことがあり、周りの友達からも要望されることが多い曲です。

 

ちなみに初心者の方が2週間ほど練習した動画がこちらになります。

前回の記事で紹介したサックスに比べてトランペットは音を出すのが非常に難しいとされています。

 

大人になってから始める楽器 サックス編

 

練習を開始して最初の2週間ほどは練習後、唇が痺れるなどします。ですが、トランペットを吹くのに必要な筋肉をつける段階ですので心配はいりません。

 

フリューゲルホルン

flugelhorn

トランペット奏者が持ち替え楽器として演奏する「フリューゲルホルン」を紹介します。主に吹奏楽やジャズなどで使用されます。

 

特徴としてトランペットと比べ柔らかい音が印象的な楽器です。トランペット奏者であれば、すぐに演奏することができます。

 

フリューゲルホルンが特徴的な曲はRoy hargroveが演奏する「I remember Clifford」です。

 

 

いかがでしょうか?トランペットとはまた違った魅力があり、トランペットを演奏できるようになったらぜひ挑戦していただきたい楽器です!

 

まとめ

今回は明朗な音色が得量の楽器「トランペット」を紹介しました。フリューゲルホルン以外にも持ち替え楽器があり、ミュートというもの装着して演奏するとまた違った音色を楽しむことができる楽器です。

 

練習場所を探すのが難しいのですが、その分演奏の楽しみも多い楽器なのでぜひ挑戦してみてください!

 

楽器の購入が難しい場合は楽器レンタルのサービスもありますのでぜひご覧になってみてください。

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