☆おすすめのサウンドトラック作曲家 -田中公平-

☆おすすめのサウンドトラック作曲家 -田中公平-

サウンドトラックを通していろんな音楽観を身に着けるべく、サウンドトラック作曲家の代表的な曲を紹介するこのコーナー。

前回は、まっすぐで繊細なオーケストラの音色で感情に呼びかける下村陽子さんでした!

今回は、おしゃれで希望のあるジャズ・オーケストラサウンドを得意とする田中公平さんです。

 

田中公平とは

田中公平(たなかこうへい)さんは、1980年代から活動をはじめ、数々の名だたるアニメや特撮のサウンドトラックを担当してきた作曲家です。

代表作には、「エスパー魔美」「まじめにふまじめ かいけつゾロリ」、挿入歌などでいえば「ドラゴンボールZ」などがあります。

ジャズ、オーケストラサウンドを合わせて、日常のありふれた風景をきらびやかに見せるサウンドが特徴的です。

 

代表作

 

アニメ「ワンピース」より 許せないヤツとは戦え!

まずは、アニメ「ワンピース」より 許せないヤツとは戦え! です。

あの世界的大ヒット作品・ワンピースを手掛けているのも田中さんです(浜口史郎さんと共同)

浜口さんが厳かで海賊のアウトローなカッコよさを表現していたのに対し、田中さんは希望間のあるサウンドで旅のワクワク感を演出しています。

2人のサウンドのメリハリが、麦わらの一味のカッコよさと純粋さのギャップを生み出している一端になっています。

(この曲は結構名シーンで使われることも多いので覚えている人も多いのではないでしょうか?)

 

 

アニメ「氷菓より」より 思考回路の彷徨い

次はアニメ「氷菓」より 思考回路の彷徨い です。

学園生活で起こる数々の身近な不思議を紐解いていくアニメ「氷菓」。

この曲は省エネ主義な主人公が推理している時に流れる曲ですが、あくまで日常の謎なので、大仰になっておらず、決してネガティブな印象もないですよね。

初見の人でもライトにミステリアスな雰囲気を楽しめる曲です。

(氷菓全体としてもライトに推理を楽しめておすすめです笑)

 

 

ゲーム「グラビティデイズ」より GRAVITY DAZE

最後は、ゲーム「グラビティデイズ」より GRAVITY DAZE です。

PSVita発売当初の人気ソフトであり、重力を操れるようになった記憶喪失少女の冒険を描いた「グラビティデイズ」の、街中探索にで流れる曲です。

設定こそファンタジーですが、なんだかレトロで近未来的な街並みの何気ない良さを集めたような印象ですよね。

冒険のワクワク感も相まって、高まること間違いなしです!

 

 

まとめ

田中公平さんのサウンドトラックをご紹介しました。

数々の人気作品に携わり、何気ない希望や幸せを拾い上げるサウンドを持つ田中さんの楽曲。

気に入った作品でぜひ聞いてみてください!

 

ちなみに、曲に触発されてもっと繊細な表現をしたいと思った人は、

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繊細表現には確固とした基礎技術が必要になります。

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