☆おすすめのサウンドトラック作曲家 -植松信夫-

☆おすすめのサウンドトラック作曲家 -植松信夫-

さまざまなサウンドトラックの楽しみ方を、サウンドトラック作曲家を通じて紹介するこのコーナー。

前回は、その神秘性壮大さを使って、聞く人の心にワクワクと安らぎを与える浜渦正志さんをご紹介しました。

今回はファイナルファンタジーの音楽と言えばこの人、植松伸夫さんをご紹介します。

 

植松伸夫とは

植松伸夫(うえまつのぶお)さんは、ファイナルファンタジーシリーズを始めとした数多くの作品のサウンドトラックを手掛ける日本を代表する作曲家です。

代表作はやはり「ファイナルファンタジーシリーズ」で、前回紹介した浜渦正志さんが手がけた「XIII」や「ワールドオブ~」以外はほぼすべてに関わっています。

他にも「大乱闘スマッシュブラザーズX」 「グランブルーファンタジー」など数多くの作品に携わっていますね。

植松さんはいわゆる音楽大学に行っていないためか、いい意味で音楽の常識にとらわれない音楽性を持っています。

音楽ジャンルも幅広く取り入れ、変拍子や変調も多い独特な構成で、だからこそ聞く人を飽きさせない曲を作ることができます。

 

 

代表作

 

ゲーム「ファイナルファンタジーVII リメイク」より 更に闘う者達

まずは、ゲーム「ファイナルファンタジーVII リメイク」より 更に闘う者達 です。

1997年に発売されたファイナルファンタジーVIIも植松さんが担当しましたが、

2020年4月の最新作「ファイナルファンタジーVII リメイク」も植松さんが担当しています。

ファイナルファンタジーという神秘的な物語の中にロックテイストをふんだんに盛り込むことで、戦闘の没入感が格段に上がる音楽となっています。

(実際にプレイはしていませんが、戦闘中にこれ流れたら高まること間違いなしですよね!笑)

 

 

ゲーム「大乱闘スマッシュブラザーズX」より メインテーマ

次はゲーム「スマッシュブラザーズX」より メインテーマです。

あの人気ゲーム作品である「大乱闘スマッシュブラザーズX」のメインテーマは植松さんが担当しています。

スマブラ好きなら良く聞いたであろうこの曲は、先ほどのFFVIIリメイクの曲とは打って変わって、

コーラスがふんだんに使われたシンフォニックテイストな曲となっています。

誰でも印象に残るような曲で、大人気シリーズのメインを飾るにふさわしい曲となっていますね。

 

 

まとめ

植松伸夫さんのサウンドトラックをご紹介しました。

様々な音楽ジャンル常識にとらわれない構成で聞く人を魅力する植松さんのサウンド。

気に入った作品でぜひ聞いてみてください!

 

ちなみに、曲に触発されてもっといろんな表現をしたいと思った人は、

Coolish Musicがおすすめですよ!。

どんな表現も土台となるのは基礎力です。しかし、自分一人だとなかなか何が足りないかわからないことも多いですよね。

Coolish Musicならどこにいてもオンラインでマンツーマンレッスンできるので、あなたが受けたい時間に必要な基礎技術を磨くことができますよ!​

ぜひ検討してみてくださいね。

こちらも読まれています

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です