★おすすめのサウンドトラック作曲家 -祖堅正慶-

★おすすめのサウンドトラック作曲家 -祖堅正慶-

さまざまなサウンドトラックの楽しみ方を、サウンドトラック作曲家を通じて紹介するこのコーナー。

前回は、劇的なサウンドで、最近の人気アニメや特撮などを多く担当し続ける高木洋さんをご紹介しました。

今回はスクウェア・エニックスを代表する作曲家で、同社の数多くの音楽に携わる祖堅正慶さんをご紹介します。

 

 

祖堅正慶とは

祖堅正慶(そけんまさよし)さんは、スクウェア・エニックス所属の作曲家です。

NHK交響楽団で首席トランペット奏者をつとめ、琉球交響楽団の初代代表を務めた祖堅方正さんを父に持ちます。

サウンド部門を統括する人物の一人で、スクウェア・エニックスのゲームミュージックを数多く担当しており、代表作は「ロード オブ ヴァーミリオン」「ファイナルファンタジーXIV」などです。

繊細なサウンドから、破壊的なサウンドまで使い分ける多彩さを持っています。

 

 

代表作

 

ゲーム「ファイナルファンタジーXIV」より 雲霧街の夜霧

まずは、ゲーム「ファイナルファンタジーXIV」より 雲霧街の夜霧 です。

祖堅さんは、大人気MMORPG「ファイナルファンタジーXIV」の楽曲を多く手掛けています。

拡張パッチで登場したイシュガルドという新たな地で流れる、薄暗くも月夜を照らすように流れるこの曲に、多くの人が心を奪われたのではないでしょうか。

街の荘厳さを残しつつ、庶民の温かみも感じさせるいい曲だと思います。

 

 

ゲーム「ロードオブヴァーミリオン2」より DAWN of VERMILION ~Opening Theme~

次はゲームゲーム「ロードオブヴァーミリオン2」より DAWN of VERMILION ~Opening Theme~ です。

スクウェア・エニックスの代表作「ロードオブヴァーミリオン」シリーズにも祖堅さんは楽曲担当として関わりました。

エレクトリックな音を上手く使いつつも、打楽器の激しい音がアクセントとなるこの曲の構成は、だれが聞いてもわくわくするのではないでしょうか。

 

 

まとめ

祖堅正慶さんのサウンドトラックをご紹介しました。

さすがスクウェア・エニックスを代表するだけあって、音楽の多彩さは随一でした!

祖堅さんの楽曲、気に入った作品でぜひ聞いてみてくださいね!

 

ちなみに、曲に触発されてもっとさまざま表現をしたいと思った人は、

ぜひCoolish Musicを利用してみてください。

奥行きのある表現をするには、やはり日々の基礎練習が一番大事です。

Coolish Musicならどこにいてもその道のプロによるマンツーマンレッスンが受けられるので、あなたの理想の表現に早く近づけますよ。

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