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☆おすすめのサウンドトラック作曲家 -浜渦正志-

☆おすすめのサウンドトラック作曲家 -浜渦正志-

さまざまなサウンドトラックの楽しみ方を、サウンドトラック作曲家を通じて紹介するこのコーナー。

前回は、冒頭のインパクトで一気に世界に引き込み、さまざまな世界観を楽しませてくれる松本晃彦さんをご紹介しました。

今回はその神秘的なサウンドで、「ファイナルファンタジーXIII」で世界的に支持されるほどの世界を作り上げる浜渦正志さんをご紹介します。

 

 

浜渦正志とは

浜渦正志(はまうずまさし)さんは、作曲家と映像作家の2つの顔を持ち、世界を股にかけて活躍し続けている方です。

現在はフリーランスですがもともとはスクエア・エニックス所属で、

2009年に「ファイナルファンタジーXIII」のサウンドトラックを手掛けて世界的に注目されるようになりました。

他にも「サガ フロンティア2」「チョコボの不思議なダンジョン」などスクエアエニックスの有名作を数多く手掛けています。

曲調は作品によって異なりますが、神秘的で奥行きのある音楽を得意としています。

 

代表作

 

ゲーム「ファイナルファンタジーXIII」より 閃光

まずは、ゲーム「ファイナルファンタジーXIII」より 閃光 です。

浜渦さんが世界的に一躍有名となった作品でもある「ファイナルファンタジーXIII」。

聞いてみればわかりますが、まるでこの曲1つで世界が構築されるような濃密で壮大な音楽となっています。

しかも、この曲は「通常戦闘曲」、つまりその辺の弱い敵と戦う時でも流れる曲なのは非常に驚きです。

(このレベルをジャブのように繰り出せる浜渦さんのサウンド、もっと聞いてみたいですね!)

 

 

ゲーム「ワールドオブファイナルファンタジー」より ナインウッズヒル・ワールド

次はゲーム「ワールドオブファイナルファンタジー」より ナインウッズヒル・ワールドです。

主人公たちのホームとなる場所で流れる曲ですが、電子音楽の様なサウンドとささやかに流れるボーカルが繰り返されることで、非常に神秘性を感じさせる作りとなっています。

もともと、ホーム自体も不思議な場所という設定があるので落ち着くんだけど、不思議さは残すという絶妙なバランスで音楽が作られています。

(筆者はこの曲がこのゲームの中で一番好きで、毎回聞いては安らぎを与えてもらっていました)

 

 

 

まとめ

浜渦正志さんのサウンドトラックをご紹介しました。

その神秘性壮大さを使って、聞く人の心にワクワクと安らぎを与える浜渦正志さんのサウンド。

気に入った作品でぜひ聞いてみてくださいね!

 

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