☆おすすめのサウンドトラック作曲家 -加藤達也-

☆おすすめのサウンドトラック作曲家 -加藤達也-

さまざまなサウンドトラック作曲家を紹介し、音楽への知見を深めるべく始めたこのコーナー。

前回は、前進感と意外性で一味違う曲を作り出す亀山耕一郎さんをご紹介しました。

今回は最近の人気アニメを多く担当し、まるでカメレオンのように表現を使い分ける加藤達也さんをご紹介します。

 

 

加藤達也とは

加藤達也(かとうたつや)さんは、アニメを中心にサウンドトラックを手掛ける作曲家です。

音楽で作品の世界を表現するのはもちろんのこと、

ただ求められたものを作るだけでなく、自分の琴線にちゃんと触れるものを作ることをモットーにしています。

代表作としては「ラブライブサンシャイン」「アイドリッシュセブン」「長門有希ちゃんの消失」などがあります。

現在でもコンスタントにアニメで活躍しており、その作品の雰囲気にふさわしい曲をカメレオンのように作り上げるのが特徴です。

 

 

代表作

 

アニメ「ラブライブサンシャイン」より 素直になれなくて

まずは、アニメ「ラブライブサンシャイン」より 素直になれなくてです。

「ラブライブサンシャイン」は前作の「ラブライブ」よりもさらに苦悩が描写される機会も多く、奥行きのある作品でした。

しかし、本編ではメインキャラクターたちによるかわいらしく少し印象の強い歌があるので、

対照的に、劇伴は繊細で陰ながらキャラクターたちに寄り添うピアノメインの曲が多いです。

(この曲は感動シーンで流れた曲ですが、安らかに見守っているような感じがしませんか?)

 

 

アニメ「食戟のソーマ 」より 食戟開戦‼

次はアニメ「食戟のソーマ 」より 食戟開戦‼です。

「ラブライブサンシャイン」とは打って変わって、本格バトルを思い起こすようなこの曲。

「食戟のソーマ」においてメインとなる食戟という料理バトルの時に流れる曲で、

ある意味バトルメインということもあって、今までの料理作品にはなかなかない本格的なバトル感に仕上がっています。

しかも、よく勝ちが決まった際に使われることから、「勝ち確BGM」と呼ばれることも多く、

それに耐えうるだけの壮大さと勢いがある曲だと思います。

 

 

まとめ

加藤達也さんのサウンドトラックをご紹介しました。

繊細に寄り添う曲からバトルのワクワク感を想像させる曲まで、まるでカメレオンのように紡ぎ出す加藤さんの曲。

気に入った作品でぜひ聞いてみてください!

 

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