★おすすめのサウンドトラック作曲家 -岩崎琢-

★おすすめのサウンドトラック作曲家 -岩崎琢-

さまざまなサウンドトラック作曲家を通じて、新たな音楽感を広げようとするこのコーナー。

前回は、さまざまなサウンドを使い分け、冒頭のインパクトで一気に世界に引き込む松本晃彦さんをご紹介しました。

今回は映像と引き立て合う音楽で、最近の人気アニメーションを引き立てている岩崎琢さんをご紹介します。

 

 

岩崎琢とは

岩崎琢(いわさきたく)さんは、3歳からピアノにをはじめ、高校生の時に作曲家を志した生粋の音楽家です。

大学卒業後にはアレンジャーとして活動をはじめ、現在はアレンジャーだけでなく、アニメーションの劇伴を中心に数多くの作品を手掛けています。

代表作は「ジョジョの奇妙な冒険 第二部」「天元突破グレンラガン」「ソウルイーター」などがあります。

映像と引き立たせ合うこと」を大切にし、必要なら現場にも赴く非常に作品への理解努力を大切にする作曲家です。

 

 

代表作

 

アニメ「魔法科高校の劣等生」より Code Break

まずは、アニメ「魔法科高校の劣等生」より Code Break です。

原作も大ヒットし、アニメでも人気を博した「魔法科高校の劣等生」のサントラを担当したのが岩崎さんです。

魔法科高校の劣等生では、科学的に根拠のある「魔法」という概念を使うため、普通の「魔法」の概念より論理的です。

その「魔法」が織り成す世界観をエレクトリックなサウンドで表現するともに、バトルやイベントでの高揚感も欠かさない音楽が、アニメの飛躍の一助になったといっても過言ではありません!

 

 

アニメ「文豪ストレイドッグス」より Good For Nothing

次はアニメ「文豪ストレイドッグス」より Good For Nothingです。

大人気アニメ「文豪ストレイドッグス」の音楽も岩崎琢が担当しており、「文豪ストレイドッグス」のミステリアスな世界観を非常に表現しているサウンドを展開しています。

あえて違和感を出すようにサックスのメロディラインやテンポ感を構成することで、ミステリアスなカッコよさが非常に引き立っていますね!

また、岩崎さん自身が現代音楽をやっていたこともあって、非常に現代音楽的な作りになっているのも印象的です。

(筆者は文豪ストレイドッグスの独特なサウンド観が非常に好みです笑)

 

 

まとめ

岩崎琢さんのサウンドトラックをご紹介しました。

作品に寄り添って映像を引き立てるようにサウンドを作っていく岩崎さんのサウンドトラック。

気に入った作品でぜひ聞いてみてくださいね!

 

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やはり表現の根幹は基礎なので、それをいつでもどこにいても学べるのは非常に便利ですよ。

また基礎が十分な人でも、マンツーマンレッスンであなただけのレッスンを組むことができ、応用的な技術も習得できます。

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