★おすすめのサウンドトラック作曲家 -桜庭統-

★おすすめのサウンドトラック作曲家 -桜庭統-

さまざまなサウンドトラック作曲家を紹介し、音楽への知見を深めるべく始めたこのコーナー。

前回は、スクウェア・エニックスを代表する作曲家で、同社の数多くの音楽に携わる祖堅正慶さんをご紹介しました。

今回はシンフォニックサウンドとバンドサウンドの融合で、音楽の奥行を使い分ける桜庭統さんをご紹介します。

 

 

桜庭統とは

桜庭統(さくらばもとい)さんは、元々キーボードを演奏するバンドマンとしてデビューしており、現在でも自身が演奏活動しながら、楽曲提供もしている作曲家です。

サウンドトラック作曲家として代表的なのは「スターオーシャンシリーズ」や「テイルズオブシリーズ」などですね。

シンフォニックサウンドとバンドサウンドを使いわけることで、作品にあった楽曲の奥行を作り出し、変幻自裁に世界観を創造し続けています。

 

 

代表作

 

ゲーム「DARK SOULS III」よりMain Menu Theme

まずは、ゲーム「DARK SOULS III」より Main Menu Theme です。

桜庭さんの曲の中でもかなりシンフォニックで壮大な曲ですが、オープンワールドRPGの世界観を表現するにはぴったりの奥行き感です。

しかもかなりシリアスな物語で、ゲーム性もやり直しながら少しずつクリアを目指す「死にゲー」なので、これぐらいの絶望感がちょうどいい感じもします。

「DARK SOULS III」最初のあいさつ代わりの曲として、この曲以上のものがありませんね。

 

ゲーム「テイルズオブベルセリア 」よりTheme of Velvet

 

次はゲーム「テイルズオブベルセリア 」より Theme of Velvet です。

バンダイナムコの人気シリーズ「テイルズオブシリーズ」の主人公テーマで、復習を信条とする主人公の内なる悲しみをドラマチックに表現してると感じました。

劇的でありつつも音楽の奥行はあえて広げすぎないことで、キャラクターの内面のみにフォーカスできている良い音楽です。

当時CMで流れたこの曲を聞いて、テイルズオブベルセリアがやりたくなった人も多いのではないでしょうか。

 

 

 

まとめ

菊池俊輔さんのサウンドトラックをご紹介しました。

ドラマチックに、しかし作品の物語も忘れずに汲み取る変幻自在な桜庭さんのサウンド。

気に入った作品でぜひ聞いてみてくださいね!

 

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