楽器をやりたい初心者のための講座 -楽器選び-

楽器をやりたい初心者のための講座 -楽器選び-

さてここまでいろんな知識をご紹介してきた「楽器をやりたい初心者のための講座」。

ここまで見てくださった人は、きっと楽器がやりたいけどなかなか決められない人だと思います。

そこで、ついにここからは楽器選びで考えるべきことをご紹介していきます。

 

楽器選びで考えるべきこと

楽器選びで考えるべきことは

  • 好きな音楽ジャンル
  • 楽器がやりたい理由
  • 好きな音

の3つです。

1つずつ見ていきましょう。

 

好きな音楽ジャンル

好きな音楽ジャンルによって、まず楽器を大まかに絞り込むのがいいでしょう。

例えば、クラシックならバイオリンなどの弦楽器金管楽器打楽器ジャズならボーカルやギター、ベース、そしてサックスなどの管楽器などが候補になります。

筆者が音楽を始めたときは、吹奏楽をやろうと思っていたので、自然と金管楽器、木管楽器、打楽器へと絞り込みました。

その意味で、自分が好きな音楽、やりたい音楽を明確にするために、いろんな音楽を聴くのも大事ですね。

 

楽器をやりたい理由

続いて、楽器をやりたい理由で楽器を1~3個まで絞りましょう。ここで決めてしまってもいいですね。

例えば、「モテたい・目立ちたい」という理由の人がが低音楽器などのメロディが少ない楽器にナンセンスですよね。

なので、メロディが多い中高音楽器に絞ることができます。

また、反対に「みんなを支えたい」という理由なら、低音楽器が第一候補でしょう。

筆者は、目立ちたくないけど目立ちたいという面倒くさい(笑)性格だったので、最終的にメロディがまあまああるけど影での活躍も多いトロンボーンをやり始めました。

 

好きな音

もし、上の2つで決まらないなら、好きな音を考えるのが一番です。

やはりこれからずっと付き合っていく楽器ですから、自分の好きな音が出るのが一番です。

候補の楽器たちの音を動画などで聞いて、自分が好きな音の楽器を選びましょう。

筆者がトロンボーンを選んだのは、変な性格が故なのもありますが、迫力と繊細さを兼ね備えた音に惹かれたからでもあります。

あと、バストロンボーンの太くて渋い音にも憧れたのもあります。

(そのせいで、バストロンボーンの「トロンボーンで一人だけ低音やっている優越感」に浸るようになってしまいましたが笑)

 

 

まとめ

 

トランペット 帽子の男

簡単に、楽器を選ぶ際に考えることをご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

ここまでの講座と合わせて、少しでもお力になれていたら幸いです。

でも、どうしても悩んだら、最後はこれら全部度返ししてでもインスピレーションで決めるのが一番いいですよ!

やっぱり自分が納得したものでないと長く続きませんからね。

かくなる自分も、もともとドラム志望でしたが最終的にはインスピレーションでトロンボーンに変えました。

上の理由も結局後付けなのかもしれません(笑)

でも、このように少しずつ自分の中で整理しながら、絞っていくのが悩んでいるうちは良いと思うので、実践してみてくださいね。

 

ちなみに、もし楽器を始めたら練習などでまた悩むことがあったら、

楽器をあきらめる前に、Coolish Musicを利用してみてください。

普段環境がなくてレッスンを受けられない人でも、オンライン環境でどこにいてもレッスンできますよ。

月謝もなく、1回から利用可能なので、Coolish Musicのオンラインレッスンを頭の片隅に入れておいてくださいね。

こちらも読まれています

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です