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音楽コラム

ラテンジャズを聴くなら「熱帯JAZZ楽団」

ラテンジャズを聴くなら「熱帯JAZZ楽団」

国内外のジャズフェスティバルへ意欲的に出演している「熱帯JAZZ楽団」

 

「サックス」「トランペット」「トロンボーン」などの管楽器の奏者は演奏する機会があるかもしれません。

 

著名なミュージシャンの楽曲をラテンアレンジするカバー曲が多いため、耳馴染みのある曲をラテンジャズとして楽しむことができます。

 

今回はラテンジャズバンド「熱帯JAZZ楽団」の魅力やおすすめの楽曲を紹介していきます。

 

 

ラテン・ジャズビッグバンド 「熱帯JAZZ楽団」

画像出典:l-ticket.com

 

パーカッション奏者の「カルロス菅野」が結成したラテンジャズ・ビッグバンド「熱帯JAZZ楽団」

 

実力派ミュージシャンを揃えたバンドで他の記事で紹介しているドラマー「神保彰」も参加していたバンドです。

 

ニューヨークのジャズフェスティバルにも出演しており、アメリカでもアルバムを発売するなどワールドワイドに活躍をしています。

 

また、アルバムと共にバンドスコアブックも販売されているため、吹奏楽部やアマチュアビッグバンドなどでも広く親しまれているため、演奏する機会があるかもしれません。

 

熱帯JAZZ楽団のオススメ楽曲

September

 

熱帯ジャズ楽団で最も人気なアレンジの楽曲です。

 

原曲は「Earth,Wind&Fire」でディスコやファンク音楽が盛り上がった1970年代を代表するバンドの楽曲です。

 

アレンジではアルトサックスがフィーチャリングされる編曲となっており、アルトサックスを演奏されているかたはぜひご覧になってほしいです!

 

10th Machete

 

この楽曲では「テナーサックス」「トランペット」「ラテンパーカッション」「ピアノ」などソロによる見せ所が多い楽曲です。

 

ラテンの熱いノリとグルーブを楽しむことのできるパフォーマンスとなっています。

 

まとめ

ラテン・ジャズということもあり、ノリノリな音楽が多い「熱帯JAZZ楽団」

 

通常のビッグバンドに比べ、ラテンパーカッションを多く使用しているのが特徴です。

 

ラテンパーカッションなどが演奏できるようになるとオープンジャムセッションなどの場で気軽に参加できる醍醐味があります。

 

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