★おすすめのサウンドトラック作曲家 -菊池俊輔-

さまざまなサウンドトラック作曲家を紹介し、音楽への知見を深めるべく始めたこのコーナー。

前回は、作品に寄り添って映像を引き立てるようにサウンドを作っていく岩崎琢さんをご紹介しました。

今回は国民的作品を多く担当し、勇ましいサウンドで多くの人に親しまれるサウンドを作り出す菊池俊輔さんをご紹介します。

 

 

菊池俊輔とは

菊池俊輔(きくちしゅんすけ)さんは、幼少のころから映画好きだったこともあり、音楽大学を卒業したのち、映画劇伴を中心に活動するようになりました。

しばらくして、ドラマやアニメの劇伴も手掛けるようになり、「仮面ライダーシリーズ」「ドラえもん」「スクール☆ウォーズ」といった人気作を手掛けるように。

菊池さんの作品は海外でも人気なものが多く、JASRAC賞の国際賞も数多く受賞しています。

かつては、「菊池さんが担当すれば作品がヒットする」とまで言われた実力の持ち主で、そのサウンドは、ブラスとドラムによる勇ましさが特徴的です。

 

 

代表作

 

時代劇「暴れん坊将軍」より 殺陣のテーマ

まずは、時代劇「暴れん坊将軍」より 殺陣のテーマ です。

菊池さんが手がけた人気作と言えば真っ先に上がるのが、この「暴れん坊将軍」の殺陣のテーマ。

リアルタイムで見ていない世代でも、そのサウンドは誰もが耳にしたことがあるほど有名ですよね。

「菊池節」と呼ばれる16ビートの軽快さと、勇ましいサウンドが見事に表れているサウンドトラックです。

 

アニメ「ドラえもん 」より スネ夫のテーマ

 

次はアニメ「ドラえもん 」より スネ夫のテーマ です。

今もなお放送している国民的アニメ「ドラえもん」の2005年まで(リニューアル前)の音楽を担当したのも菊池さんです。

もはや当時見ていた人ならどの曲を紹介しても知っていると思いますが、筆者が個人的に好きなのは、このスネ夫のテーマ。

聴くだけで「ああ自慢話が出るな・・・」って思わせるサウンド観が妙に面白いですよね笑

 

 

まとめ

菊池俊輔さんのサウンドトラックをご紹介しました。

ブラスサウンドの勇ましさを基調として、時に外した音楽も作れる菊池さんのサウンド。

気に入った作品でぜひ聞いてみてくださいね!

 

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