J-Popを歌いたい方におすすめしたい簡単練習法①

J-Popを歌いたい方におすすめしたい簡単練習法①

今回は、ヴォーカルに興味がある方や、「カラオケで上手く歌いたい」と思ってる方に、初心者向けの練習話しをしたいと思います。

 

そもそも日本語は内側にこもる発声であり、体の骨格的にも日本人には突き抜けたような歌唱は実は難しく、英語の曲を歌うには、発音云々だけでなく実はとてもハードルが高いのです。

 

J-Popであれば、より簡単に歌唱力アップが出来るので、カラオケで上手くなるのは簡単です。

 

もっと詰めていけば、バンドやオーディションなどの人前で歌うに十分な歌唱力に持っていく事もできます。

 

 

洋楽離れも多い現代

 

実は、映画も音楽もかなりの高いレベルの作品を産むようになった現代の日本では、洋画離れや洋楽離れも多いそうです。

 

ジャズやクラシック、オペラなどの分野を好み、専門的に音楽を勉強している方は当然ながら、原語での音楽習得は必須となるので、聴き慣れてもいれば、歌い慣れてもいると思います。

 

しかし、一般的に「歌手になりたい!」と言っている方のほとんどは、邦楽を聞き、目指している方が多いですよね。

 

邦楽の進歩やアイドル文化の繁栄により、ひと頃に比べて、洋楽アーティストをリスペクトにあげる人も減っている気がします。

 

しかし、日本を制すならば、さらに上の世界を聞いて学びたいところ。ぜひ海外の歴史的女性Vo男性Voも聞いてみてくださいね!

 

 

メガネと楽譜

レッスンで音楽に触れて、音を身体に消化させよう!

 

最初に、既製のオケを使って練習している方に耳の痛いお話しです。

 

実は、バンド編成の中で「ヴォーカルが一番音楽をわかっていない」と、陰でこっそり思われていることが稀にあります。

 

それは「歌」を追っている人が多いからなんです。

 

もちろん、自分で曲を作ったり、楽器に触れている方は違ってきます。

 

最近では「ギタ女」なんて言葉も生まれるくらい、ギターや楽器を持って歌う人はとっても増えていますよね!

 

もちろん楽器のスキル上達も大事です。

 

Coolish Musicのオンラインレッスンなら、自由な時間を使って楽器を学ぶことができますので、さらに腕に磨きをかけたい方は、ぜひお試しください。

 

 

マイク

メロディーではなく、音を聴いて歌おう!

 

楽器演奏や、バンド活動の経験がない方の場合、どうしても歌・メロディーに耳が行きます。

一般的にも同じ。大衆が耳にするのは一番に歌であり、メロディーです。

 

もちろん、メロディーを聴くのは大事な事です。でも、それは歌い手であれば基本的な事ですよね。

 

ヴォーカリストを目指し、聞かせる側になるならば、自分の歌だけ聞いても上達しません。

 

実は、ほとんどのヴォーカルが「自分が音を外さずに歌えてるか」「歌詞が間違っていないか」と、無意識的に自分の歌ばかりに耳を向けているのです。

 

専門的に音楽を基礎から学んだヴォーカリストや楽器演奏の経験がある方の場合、その演奏、つまり伴奏に自然に耳が行きます。

これが正解です。

 

ピッチを修正しようしようとしても、根本的な音楽を体で消化できていなければ無意味です。

 

しかし、音楽を消化できていれば、例え最初はピッチが悪くても、すぐに直ります。

あるいは「上手く聞こえ」ます。

 

作詞をする際も同じですが、歌は、どれだけ音に乗るかというのが大事です。

 

奏者の方が、適当にスキャットを歌ってもピッチがバシッと決まっているのは、音を消化しているから。その伴奏の上でソロを奏でられるわけですからね。

 

歌だけを追っていると、永遠に歌は上手くなりません。

 

でも、意識を少し変えるだけでも、カラオケ等でうまく披露する程度ならば、歌は簡単に変化させる事ができるのです。

 

次回の記事では、歌を聞かずに歌が上手くなる、簡単な方法をご紹介したいと思います。

 

こちらも読まれています

Comments (1)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です