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音楽コラム

ジャズテナーサックスのススメ

ジャズテナーサックスのススメ

ジャズといえば「サックス」をイメージされる方が多いのではないでしょうか。

 

ビッグバンドでは花形楽器と呼ばれる「テナーサックス」

 

コンボジャズでも活躍するこの楽器は多くの人々を惹きつけてやみません。

 

今回も前回の「ジャズアルトサックスのススメ」に引き続き、「サックスを始めた」「ジャズというジャンルに興味がある」方向けに「ジャズテナーサックス」の魅力に関してご紹介していきます。

 

ジャズテナーサックス

サックス

「コンボジャズ」「ビッグバンドジャズ」などでは花形楽器として活躍する「テナーサックス」

 

アドリブ・ソロ、サックス・ソリなど見せ場も多く、楽器の調性が同じためトランペット奏者と組んで

ジャズコンボバンドを組む機会が多いです。

 

「フラジオ奏法」などジャズではよく使用されるテナーサックスが通常出せる音域より高音を出す技術など魅力が多いのも特徴です。

 

ジャズテナーサックスのオススメ楽曲

テナーサックスを演奏する男性

今回も「ジャズコンボ」「ビッグバンドジャズ」と最もポピュラーな編成からそれぞれ「テナーサックス」の楽曲を紹介していきます。

 

コンボジャズ

 

まず初めの楽曲は「Cotton Tail」を紹介します。

 

今回は「Scott Hamilton」「Harry Allen」のダブルテナーサックスで、それぞれがソロを披露しあう曲構成となっています。

 

このようにジャズでは同じ楽器同士がなかば「アドリブ・ソロ」の勝負をするような演出も見どころとなっています。

 

ビッグバンドジャズ

 

ビッグバンドジャズの編成でも紹介する曲は「Raging Sax! / Cottontail」です。

 

かなり珍しい構成でビッグバンド同士が対決するという企画でお互いのテナーサックス奏者がソロを披露していく構成です。

 

バンドメンバーも思わず楽しんでしまっていることからかなり盛り上がりのある曲構成となっています。

 

このようにビッグバンドのソロでは「アルトサックス」より「テナーサックス」のほうが取り上げられる頻度が高いです。

 

ジャズテナーサックスを学ぶには

music lesson

ジャズの演奏には楽器の基本的な技術はもちろんのこと、「アドリブ・ソロ」の演奏理論など抑えるべき項目が多いです。

 

楽器の演奏技術に関しては個人練習によるのですが、ジャズの理論に関してはプロの方から直接学ぶ方がとても効率的です。

 

Coolish Musicでは「ジャズテナーサックス」を学びという方向けにオンラインレッスンをご用意しています。

 

Coolish Musicが提供するサックスの講座

 

 

以上の3講座を提供しています。

 

もちろん初心者の方でも「ジャズ」に挑戦していただけますのでまずは気軽にCoolish Musicまでお気軽にお問い合わせください。

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