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日本の著名な作曲家 「黛敏郎」

日本の著名な作曲家 「黛敏郎」

クラシック、ジャズ、ポップス。世の中にはさまざまなジャンルの音楽にあふれています。

 

素晴らしい演奏家も数多くいますが、彼らが演奏する音楽は「作曲家」が作ったものです。

 

今回は日本の著名な作曲家から戦後のクラシック音楽、現代音楽の礎を築いた「黛敏郎」を紹介していきます。

 

黛敏郎

神奈川県横浜市出身で東京藝術大学在学中にジャズバンドでピアニストとして活動を始めていた「黛敏郎」

 

すでに映画音楽の作曲も手掛けており、「ルンバ・ラプソディ」「カルメン故郷に帰る」などの主題歌を担当し、毎日映画コンクール音楽賞などを受賞しました。

 

デビュー当初の作品はドビュッシーやストラヴィンスキー、インドネシア音楽「ガムラン」、モダンジャズなどからインスピレーションを得ていた。

 

しかし、フランス留学後には電子音楽、ミュージック・コンクレートと呼ばれる現代音楽のジャンルなどに影響を受け、日本に導入した功績もあります。

 

彼の代表曲には「涅槃交響曲」、オペラ「KOJIKI」などがあります。

 

黛敏郎のおすすめ楽曲

オーケストラ バイオリン

涅槃交響曲

日本の現代音楽の作曲家に送られる「尾高賞」を受賞した作品です。

 

鐘の響きやお経を分析し、オーケストラや男声合唱で表現するという手法がとられています。

 

仏教の世界をテーマにした楽曲で他にも「曼荼羅交響曲」、1964年の東京オリンピック会開始で初演された「オリンピック・カンパノロジー」などでも同じようなテーマで作曲されています。

 

 

ザ・カブキ

忠臣蔵を題材としたバレエ音楽です。
オープニングから電子音楽をふんだんに使用しており、現代の渋谷・原宿などを表現。

 

その後は三味線の音に載せた義太夫の「忠臣蔵」が聞こえてくるなど様々な要素が取り入れられている楽曲です。

 

まとめ

現代音楽というジャンルはなかなか触れる機会がないかと思いますが、オーケストラなどに参加したいと思っている方はいつか演奏する機会があるかもしれません。

 

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