ピアニスト 「H ZETT M」の魅力

ピアニスト 「H ZETT M」の魅力

海外のプレイヤーを今まで多く紹介してきました。

 

今回は日本で活躍する現役プレイヤーたちを紹介していきます。

 

海外プレイヤーとは違い、日本での公演も多いので観に行ける機会が多いのがうれしい限りです。

 

まず初めに紹介するのはピアニスト「H ZETT M」を紹介します。

 

無重力奏法「H ZETT M」

侍JAZZバンド「PE’Z」のキーボーディスト(この時はヒイズミマサユ機と名乗る)

 

そして、椎名林檎のバンドでキーボーディストとして活躍し、「東京事変」のデビュー曲「群青日和」を作曲しました。

 

「H ZETT M」は小さい時からピアノに触れており、小学校に入ると自分で作曲するようになり、中学校ではコンクールにオリジナルソングで出場するなど才能を発揮します。

 

その後、音楽高校・音楽大学へ進学し、そこで出会った仲間と「PE’Z」を結成し、ストリートライブなどを中心に活動します。

 

彼の演奏スタイルは「無常力奏法」と形容されることもあり、躍動的でアクロバティックな鍵盤プレイが特徴です。

 

また、クラシック、ジャズ、ロック、ラテンなどの多岐にわたるジャンルの知識とそれを支える演奏テクニックが彼の持ち味です。

 

現在は椎名林檎のバックバンドメンバーや自身のバンドである「H ZETTRIO」などの活動を中心に行っています。

 

H ZETT Mのオススメ楽曲

 

NEW ENERGY (新しいチカラ)

 

ピアノ1台と彼のカラダで表現を追求したアルバム「未来の音楽」より紹介します。

 

作曲家としての才能をいかんなく発揮している作品であり、クラシックへの深い造詣もうかがえる楽曲です。

 

AKATSUKI

 

こちらは彼が所属していた「PE’Z」の代表曲ともいえる「AKATSUKI」を紹介します。

 

曲の構成的には同じフレーズが続くシンプルな楽曲ですが、どこか耳に残り続けるメロディが印象的です。

 

彼のアクロバティックなピアノソロも曲の中盤に見ることができるのでぜひご覧になってみてください。

 

 

まとめ

今回は日本で活躍するピアニスト「H ZETT M」を紹介しました。

 

彼のようにピアノやギターなどを演奏する奏者はオリジナルソングに挑戦する方が多いです。

 

練習をする過程でコード進行というものに自然と触れるため、ピアノ・ギターで弾き語りするということも最終的には夢ではありません。

 

Coolish Musicでは「ピアノ・ギターに挑戦してみたい」「作曲に興味がある」という方向けにオンラインレッスンをご用意しております。

 

初心者の方から上級者の方までご要望に合わせたレッスンをご提供いたします。

 

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

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