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音楽コラム

ジャズピアニスト 「上原ひろみ」の魅力

ジャズピアニスト 「上原ひろみ」の魅力

今まで海外のプレイヤーを中心に紹介する機会が多かったです。

 

今回からは国内外で活躍する現役日本人プレイヤーたちを紹介していきます。

 

海外プレイヤーとは違い、日本での公演も多いので実際にライブを観に行ける機会が多いのがうれしいところです。

 

今回はコンテンポラリージャズ部門でグラミー賞受賞経験のあるジャズピアニスト「上原ひろみ」を紹介していきます。

 

上原ひろみ

画像出典:real sound

アメリカの名門バークリー音楽院作曲科を首席で卒業した「上原ひろみ」

 

製作に参加したアルバム「スタンリー・クラーク・バンド フィーチャリング上原ひろみ」でコンテンポラリージャズ部門のグラミー賞受賞に至ります。

 

毎年、世界を舞台にツアーを行っており、日本人アーティストでは唯一となるニューヨーク・ブルーノート公演を成功させています。

 

彼女の演奏スタイルは「まるでピアノと戯れている」ような音で、超絶技巧の楽曲もさらりと演奏出来てしまうほどのテクニックが特徴です。

 

「上原ひろみ」は6歳のころからピアノと作曲を学び、ヤマハ音楽教室が開催するコンサートの常連プレイヤーとして活躍。

 

高校生の時、世界的ピアニスト「チック・コリア」と共演をきっかけに、音楽的才能をいかんなくしはじめます。

 

バークリー音楽院の作曲科に首席で卒業し、デビューアルバム「Another Mind」をリリース。その後も意欲的に作品を世に送り続けています。

 

上原ひろみのオススメ楽曲

 

Spectrum

彼女の力強いサウンドとスピード感のある演奏を堪能できる楽曲です。

 

彼女の作曲家としての一面も実感できる楽曲であり、演奏中の彼女の楽しげな表情にも注目してみてください。

 

Dancando no Paraiso

 

こちらの楽曲は彼女のデビューアルバム「Another Mind」より紹介します。

 

速いパッセージを難なく弾きこなしており駆け抜けるような疾走感が特徴の楽曲です。

 

時折映る彼女の手元にもぜひ注目してみてください。

 

 

まとめ

 

直近の2019年11月から日本にて公演も行っている「上原ひろみ」

 

プロの奏者の演奏を間近で観ることは技術向上には欠かせませんし、モチベーションアップにもつながります。

 

Coolish Musicでは「プロの奏者によるマンツーマンレッスン」をオンラインで提供しております。

 

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