島国の民族音楽 ハワイ編

島国の民族音楽 ハワイ編

島国の音楽と聞けば、なにを思い浮かべるでしょうか?

 

ハワイアンミュージックなどヤシの木が生える海辺で流れるような音楽を思い浮かべるかたが多いのではないでしょうか?

 

今回は「島国の音楽」というテーマでみなさんが思い浮かべるであろう「ハワイアンミュージック」についてご紹介していきます。

 

ハワイアンミュージック

先住ハワイ民族が何世紀にもわたり伝統文化として開花させたハワイアンミュージック

 

ポリネシアの音楽文化や本土アメリカのハリウッド映画の音楽にも使用されるなど影響を与えてきました。

 

メキシコ人が持ち込んだ「ギター」、ポルトガル人が伝えた楽器からハワイの原住民が発展させたウクレレが融合しました。

 

また、ハワイ独特の楽器として「スティールギター」「スラックキーギター」などが生み出され1920年ごろには現在のハワイアンミュージックの標準的な演奏スタイルが確立されました。

 

ハワイアンミュージックは日本とも縁が深く、日本からハワイへ出稼ぎや移住目的で移動した日本人などがハワイアン音楽の普及を行っていたりします。

 

ハワイアンミュージックのおすすめ楽曲

カイマナヒラ

カイマナヒラ

ハワイの有名な観光地である「ダイアモンドヘッド」を歌った楽曲です。

 

カイマナは現地語で「ダイアモンド」を意味し、ヒラは英語の「ヒル(丘)」と合わさった表現とのことです。

 

アロハ・オエ

ハワイ王国の王女リリウオカラニによって作られた楽曲でハワイを代表する楽曲で全世界で親しまれています。

 

愛する人との別れを惜しむ切ない歌詞は女王の出来事からインスピレーションを受けたとのことですが、一方でクーデターによって王位を追われ、幽閉された女王がこの歌に滅びゆく祖国を重ねて作成した楽曲ともいわれています。

 

まとめ

ハワイの音楽を聴くと自然と海やハイビスカスの花などが連想されるのではないでしょうか。

 

多方面で影響を与えているハワイ音楽はギターやウクレレを演奏される方は一度は演奏する機会があるかもしれません。

 

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