偉大なジャズプレイヤーたち ディジー・ガレスピー編

偉大なジャズプレイヤーたち ディジー・ガレスピー編

今回も「偉大なジャズプレイヤーたち」というテーマで「サックス」,「ピアノ」など各楽器のプレイヤーたちを紹介していきます。

 

楽器の上達には「このプレイヤーみたいに演奏できるようになりたい」という思いが非常に大切です。

 

実際に練習の過程では各プレイヤーが演奏する「アドリブ・ソロ」を真似することは上達のために欠かせないプロセスです。

 

今回はトランペット奏者「ディジー・ガレスピー」をご紹介していきます。

 

お気に入りのプレイヤーが見つかるお手伝いができれば幸いです。

 

ディジー・ガレスピー

画像出典:The Wall Streat Journal

 

以前紹介したサックス奏者「チャーリー・パーカー」とともに「ビバップ」を開拓し、モダンジャズ界を語るうえで重要な1人である「ディジー・ガレスピー」

 

既存のスウィングジャズでは飽き足らず、前衛的な演奏を試み、新たなジャンルを開拓していった奏者です。

 

彼のバンドに所属したプレイヤーが巣立ち、一流のプレイヤーになるなど後進育成にも尽力した奏者です。

 

「折れ曲がったトランペット」、「演奏する時に膨らむ頬」は彼の代名詞ともいえます。

 

また「ディジー(くらくらする)」という通称も超絶技巧で観客を魅了したことからつけられています。

 

ディジー・ガレスピーのおすすめ楽曲

 

A Night in Tunisia (邦題:チュニジアの夜)

彼は作曲家としてもジャズスタンダードナンバーとなる楽曲を多く残しています。

 

まず紹介する楽曲は彼の代表的な楽曲である「A Night in Tunisia」です。

 

エキゾチックな雰囲気漂うこの楽曲は非常に人気でコンサートのオープニングまたはクライマックスなど盛り上げたい場面で演奏されることが多い曲です。

 

Bebop

 

「ビバップ」というジャンルの由来にもなった楽曲でもあります。

 

速いパッセージで駆け抜けるようなフレーズが特徴で夜のドライブなどにあう雰囲気ではないでしょうか?

 

 

まとめ

 

モダンジャズの発展と後進育成を行ってきた偉大なプレイヤー「ディジー・ガレスピー」

 

特徴的な演奏スタイルなので一度目にすれば忘れることがない奏者でもあります。

 

超絶技巧とハイノートを駆使するため、初心者が真似するのは難しい「アドリブ・ソロ」ではあります。

 

Coolish Musicでは「ジャズに興味を持っている」方向けにオンラインレッスンを提供しています。

 

初心者の方でもレッスンを継続しやすいよう「月会費無料」「Wi-Fi環境があればどこでもレッスン」を受けることが可能です。

 

興味を持たれた方はぜひお気軽にお問い合わせください。

こちらも読まれています

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です