偉大なジャズプレイヤーたち セロニアス・モンク編

偉大なジャズプレイヤーたち セロニアス・モンク編

今回も「偉大なジャズプレイヤーたち」というテーマで「サックス」,「ピアノ」など各楽器のプレイヤーたちを紹介していきます。

 

楽器の上達には「このプレイヤーみたいに演奏できるようになりたい」という思いが非常に大切です。

 

実際に練習の過程では各プレイヤーが演奏する「アドリブ・ソロ」を真似することは上達のために欠かせないプロセスです。

 

第3弾はジャズピアニスト「セロニアス・モンク」を取り上げて紹介していこうと思います。

 

お気に入りのプレイヤーが見つかるお手伝いができれば幸いです。

 

セロニアス・モンク

画像出典:arban-mag.com

彼は「ハード・スウィンギング」と呼ばれる演奏スタイルが特徴的です。

 

ほぼ独学でピアニストになったこと、教会のオルガンを演奏していたなど異色の経歴を持っています。

 

彼が演奏したジャンルは「ビバップ」、「ハードバップ」と呼ばれるジャンル

 

彼の死後、その音楽が再度評価され「ジョン・コルトレーン」「マイルス・デイヴィス」とともにジャズの歴史における偉大なプレイヤーとして数えられています。

 

また、彼の生涯は映画にもなっており、クリントイーストウッド監督による「ストレート・ノー・チェィサー」というドキュメンタリー映画として公開されています。

 

セロニアス・モンクのおすすめ楽曲

 

Round Midnight

 

この楽曲は「セロニアス・モンク」が作曲をしたものでジャズのスタンダードナンバーとして有名な楽曲です。

 

彼が発表した後、様々なアーティストが演奏し、「バーニー・ハニゲン」というソングライターが歌詞をつけるなど、どんどん洗練されていった楽曲です。

 

 

Straight, No Chaser

こちらの楽曲も「セロニアス・モンク」が作曲したジャズのスタンダードナンバーとして非常に有名な楽曲です。

 

私も大学時代のジャズ研究会で何回も演奏したほどです。

 

「Round Midnight」とはまた違い、軽快な楽曲が特徴的です。

「セロニアス・モンク」も彼のアドリブ・ソロをまとめた楽曲集があるので気になる方はぜひチェックしてみてください。

 

まとめ

今でも多くのジャズプレイヤーに演奏される楽曲を残した「セロニアス・モンク」

 

かなり独特な演奏をするので初心者の方が真似するのはオススメではありませんが、「ジャズピアノ」に興味を持つきっかけとなれば幸いです。

 

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