偉大なジャズプレイヤーたち マイルス・デイヴィス編

偉大なジャズプレイヤーたち マイルス・デイヴィス編

 

今回も「偉大なジャズプレイヤーたち」というテーマで「サックス」,「ピアノ」など各楽器のプレイヤーたちを紹介していきます。

 

楽器の上達には「このプレイヤーみたいに演奏できるようになりたい」という思いが非常に大切です。

 

実際に練習の過程では各プレイヤーが演奏する「アドリブ・ソロ」を真似することは上達のために欠かせないプロセスです。

 

第2弾はトランペット奏者「マイルス・デイヴィス」を取り上げて紹介していこうと思います。

 

お気に入りのプレイヤーが見つかるお手伝いができれば幸いです。

 

マイルス・デイヴィス

画像出典:iyashitour.com

 

日本では「モダン・ジャズの帝王」と呼ばれることもある「マイルス・デイヴィス」

 

「クールジャズ」,「ハードバップ」,「ヒップホップ・ジャズ」など時代に応じて演奏スタイルを変化させ、ジャズ界を盛り上げた存在。

 

マイルスの演奏スタイルはミュートをよく使用すること、高音域よりも中音域をよく使用するのが特徴です。

 

そのため、筆者自身もですが、高音域を多用したいため「アドリブ・ソロ」を真似しやすい奏者でもあります。

 

実際に「マイルス・デイヴィス」のソロプレイをまとめた楽譜なども販売されていますのでジャズを始めたトランペットプレイヤーはぜひチェックしてみてください。

 

マイルス・デイヴィスのおすすめ楽曲

 

スタンダードジャズの定番曲「Autumn Leaves」(邦題:枯葉)

 

ジャズセッションでは定番曲「枯葉」。

 

セッション初心者はまずこの曲からデビューすることが多いのではないでしょうか。

 

実際にマイルス・デイヴィスは曲中では「ハーマンミュート」と呼ばれる。ジャズでは定番のミュートを装着して演奏しており、彼の代名詞ともいえます。

 

 

アルバム「カインド・オブ・ブルー」より「ブルー・イン・グリーン」

 

この楽曲では、「モード・ジャズ」を呼ばれ、教会旋律を取り入れたアルバムとして有名な「カインド・オブ・ブルー」から選出しました。

 

この楽曲も彼のアドリブ曲集に掲載されているのでジャズトランペットを始めた方は真似しやすい環境です。

 

まとめ

今回はトランペット奏者「マイルス・デイヴィス」を紹介させていただきました。

 

前回の記事で紹介した「ジョン・コルトレーン」と共演も多いのでサックス奏者の方も耳にすることが多いかと思います。

 

Coolish Musicでは「ジャズに挑戦したい」、「アドリブ・ソロを演奏できるようになりたい」という方向けにオンラインレッスンを提供しています。

 

興味を持たれた方はぜひ気軽にお問い合わせください。

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