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音楽コラム

宇宙最高のファンクバンド「タワー・オブ・パワー」

宇宙最高のファンクバンド「タワー・オブ・パワー」

かつて世界一と呼ばれたホーンセクション(サックス、トランペット、トロンボーン)をもつ「タワー・オブ・パワー」

 

1970年代ブラスロックのブームに乗りご機嫌なアルバムを次々とリリース。

 

しかし、1980年代にはバンド名を忘れ去られるほどの不遇な時代を過ごすなどさまざまなイベントを乗り越えた「タワー・オブ・パワー」の魅力に迫っていきます。

 

世界一のホーンセクション「タワー・オブ・パワー」

画像出典:amass.jp

1970年代にテナーサックス奏者「エミリオ・カスティーヨ」とバリトンサックス奏者「ドクター・ケプカ」が中心となり結成。

 

重厚なホーンセクション、ベースとドラムの16ビートを駆使した強力なリズムセクションとソウルフルなバラードが彼らの特徴です。

 

日本人アーティストのバックバンドを務めるなど日本とのゆかりもあるバンドですが、1980年代前半にはレコード会社との契約がなくなるなど不遇の時代を過ごしました。

 

しかし、1980年代から1990年前半にかけてファンクミュージック自体が再評価される風潮に伴って「タワー・オブ・パワー」はまた輝きを放つようになります。

 

タワー・オブ・パワーのおすすめ楽曲

 

What Is Hip

そのバンド名をとどろかせるきっかけとなった楽曲「What Is Hip」

 

ホーンセクションの演奏技術の高さとライブパフォーマンスに要注目です。

 

 

Soul With A Capital S

 

ホーンセクションは「ベンド奏法」を使用しているため、管楽器奏者としては勉強にもなる楽曲です。

 

バリトンサックスも出番は少ないものの曲の要所でその存在感を示しています。

 

 

まとめ

ホーンセクションが評価されているバンドだけあって「サックス」「トランペット」「トロンボーン」を演奏する奏者は必見のバンドです。

 

東京の「ブルーノート青山」にも公演に来日するなど実際にそのパフォーマンスを間近に観ることができる機会があるのはうれしいことです。

 

また、2020年にバンドデビュー50周年を迎える彼らは新作アルバムを出すなど意欲的に活動を行っています。

 

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