★初心者はまず名曲をきこう!ークラシック(その1)ー

★初心者はまず名曲をきこう!ークラシック(その1)ー

前回、音楽的センスを深めよう、ということで吹奏楽の有名な曲をご紹介しました。

どれもいい曲ばかりで演奏したくなった人も多いでしょう。

今回は気品あふれるクラシックの有名な曲をご紹介したいと思います。

食わず嫌いせずにたくさん聞くことが、音楽センスを磨く近道ですよ(笑)

実際、音楽をたくさん聴くことで自分の音楽の好き嫌いがわかるようになり、

より自分が演奏したい形が見えてくるので、たくさん聞いて損はありません。

ぜひ、聞いてみてくださいね。

 

クラシックの名曲(その1)

トルコ行進曲/モーツアルト

最初はCMなどでも良く聞くモーツァルトの トルコ行進曲 です。

オスマン帝国の軍楽隊に影響を受けて作曲した作品であり、

音楽のリズムに一回一回区切りがあるのが特徴的です。

金属系の打楽器や金管楽器を多く使うことで、気品高い曲に仕上がっており、

この楽器編成が後のマーチングバンドにも大きな影響を及ぼしたと言われています。

 

 

子犬のワルツ/ショパン

続いては、かの有名ななショパンが作曲し、ショパンの代表的な曲でもある 子犬のワルツ です。

ピアノの細やかな音が連続していて、本当に子犬がトコトコとワルツを踊っている情景を思いうかびますね。

元々ショパンの恋人が買っていた子犬が、自らのしっぽをくるくる追い掛け回す癖を持っていて、それを恋人がショパンに「曲にしてほしい」と頼み、出来上がった曲だそうです。

今でも多くの演奏者に弾き続けられていますよ。

 

 

G線上のアリア/アウグスト・ウィルヘルミ

最後はこちらも有名な G線上のアリア です。

元々はかの有名なバッハ作曲の中の1曲「アリア」で、バイオリニストのアウグスト・ウィルヘルミがバイオリン独奏に編曲したものを「G線上のアリア」と言います。

この呼び方は、「アリア」が編曲の際に移調され、バイオリンのGの音の弦のみで演奏できるようになったことに由来しているそうですよ。

ゆったりとしたメロディは、まるで包み込むように音楽の世界へといざなってくれます。

リラックスしたいときにも非常におすすめな曲ですね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。耳馴染みの曲も多かったでしょう。

クラシックはどうしても幼少の時からやっていないとダメなイメージがありますが、親しみやすい曲もあるので、ライトに楽しむのも大丈夫ですよ。

ぜひ今後もたくさん音楽を聴いて、実際に演奏して、音楽センスを高めていきましょう。

今後もまたクラシックの名曲、ご紹介していきますね。

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