★バンドの大黒柱!エレキベースの魅力

★バンドの大黒柱!エレキベースの魅力

音楽と言えばバンド!楽器をやりたい人の中にはバンドを組んでポップスやロックをやってみたい!という人も多いでしょう。

よく目がいきがちなのはエレキギターですが、今回おすすめしたいのはエレキベースです!

一見地味で目立たない存在ですが、実はバンドの中でも大活躍しており、なくてはならない存在なのです。

今回は楽器選びに悩む方に向けて、エレキベースの魅力についてご紹介します!

(ウッドベースについては別の機会に)

 

 

エレキギターの魅力

 

響く低音!バンドの大黒柱

ギター・ベース・ドラムス・ヴォーカルなどからなるバンドにおいて、その土台を作っているのは間違いなくベースです。

目立ちはしませんが、いざベースの音がなくなるとどこか物足りない、そんな音楽になってしまうほどの影響力があります。

バンドの大黒柱としてサウンドを支えたい、そんな方におすすめです。

 

実はギターより簡単!?

エレキギターが6本の弦を基本としてサウンドを作るのに対し、ベースは4本の弦を基本としています。

しかも、ベースは単音弾きが多いので、ギターのようにコードを覚える手間も少ないです。

なので、実はバンドの中で一番やりやすい楽器でもあるのです。

もちろん上手くなるには練習が必要ですが、まったくの初心者が始めるにはもってこいの楽器です。

 

リズムの要にもなっている

バンドのリズムキープはドラムとベースが連携して行います。

従って、自分の技術次第でバンドのノリを左右することもできるのです。

責任はありますが、その分バンドの主導権を握れる、そんな楽器なのです。

 

たまに来るベースのメロディがかっこいい

エレキベースはその役割上、メロディが回ってくることは少ないです。

しかし、たまにやってきたベースのメロディはとてつもなくかっこいいことが多いのです。

渋くて心に直接響いてくるようなそんなメロディが多いですよ。

普段目立たないからこそ、目立った時のギャップがかっこいい、それがベースです。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?簡単にでしたがエレキエレキベースの魅力をご紹介しました!

バンドの大黒柱として、サウンドを支える感覚はやってみると非常に面白いですよ。

楽器選びに迷っている方は、ぜひエレキギターをはじめてみてくださいね!

 

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