世界の華麗なる舞曲 サンバ編

世界の華麗なる舞曲 サンバ編

踊りにかかせないのはやはり音楽です。

 

ダンスミュージックといっても優雅なパーティーで流れるような楽曲やクラブなどで流れる電子音楽など多岐にわたります。

 

今回紹介するのはリオのカーニバルをイメージされる方が多いであろう「サンバ」を紹介していきます。

 

サンバとは

ブラジルといえばサンバとサッカー。サンバの言葉の由来としてはアフリカのアンゴラ現地語で「Semba(センバ)」ダンスに誘うという意味の言葉から来ているとされています。

 

4分の2拍子で演奏されるダンス音楽でブラジルの港町サルバドールで生まれた音楽がベースとなっています。

 

サンバの基本リズムを生み出すスルド(大太鼓)が登場したことによって2拍子を強調するスタイルが確立されました。

 

首都のリオデジャネイロにてサルバドールから移住してきた労働者たちの音楽とアフリカ系の音楽などの要素が取り込まれ1910年代にサンバというジャンルが成立しました。

 

サンバはブラジルを代表とする音楽として確立し、1960年代にはアメリカ音楽に影響をうけ、ボサノヴァが生まれるなどしました。

 

サンバの種類は多岐にわたり、リズムやスタイルは100を超えるほどとなっており、社交ダンスでは躍動感と妖艶な動きが特徴となっています。

 

サンバのオススメ楽曲

Samba de Janeiro

サンバと言えばこの楽曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。ですが、実はこの楽曲を歌っているのはドイツのポップスアーティストです。

 

日本ではサッカーや高校野球の応援歌としても利用されるので一度は耳にしたことがある楽曲だと思います。

 

Aquarela do Brasil – アクアレーラ・ド・ブラジル

水彩画のブラジルという意味の楽曲でブラジル賛歌の楽曲です。

 

一般的にはブラジルと呼ばれておりおなじみの曲となっています。

 

日本のCMでも使用されていたので皆さんも耳にしたことがあるかもしません。

 

 

オーケストラバージョンの「アクアレーラ・ド・ブラジル」に合わせ踊りを披露している動画はこちらになります。

 

 

 

まとめ

サンバは吹奏楽などで好まれるジャンルの楽曲です。ラテンパーカッションをふんだんに使い、ノリも明るいため、アンコールなどで使われることが多いです。

 

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