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ビッグバンドジャズのすすめ デューク・エリントン編

ビッグバンドジャズのすすめ デューク・エリントン編

今回も「ビッグバンドジャズのすすめ」というタイトルでスウィングジャズ・ビッグバンドの代表的な奏者を紹介していきます。

 

通常の編成で16名が1つの音楽を作るビッグバンド。

 

その音の迫力と華やかなイメージから楽器を始めた方は、誰もが一度はビッグバンドへ参加したいと考えたことがあるのではないでしょうか?

 

今回は前回紹介したベニー・グッドマンと同じくスウィングジャズの代表ともいえる「デューク・エリントン」を紹介していきます。

 

「公爵」 デューク・エリントン

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ジャズの作曲家でありピアノ奏者でもある「デューク・エリントン」

 

彼のニックネームである「公爵(デューク)」は子供のころから身だしなみなどが優雅であることから公爵と呼ばれていたそうです。

 

小学校のころからピアノの演奏をはじめ、高校では作曲理論を勉強し、18歳のころにピアニストとしてデビューする

 

ニューヨークに進出後、高級ハーレムなどで演奏を経て、自身のバンドを結成。

 

「A列車で行こう」などの代表曲をはじめ、現代でも広く親しまれる楽曲を世に残しました。

 

デューク・エリントンのおすすめ楽曲

 

「Take the A Train」(邦題:A列車で行こう)

曲のタイトルである「A列車」とはニューヨークの地下鉄をモチーフにしています。

 

作曲はビリー・ストレイホーン

 

この「A列車」に乗れば、ジャズの演奏を楽しむことができるハーレム地区にいけるという意味も題名に込めているとのことです。

 

親しみやすく軽快な曲調が特徴の楽曲です。

 

今回紹介した動画では途中ボーカルが入りますが、ビッグバンドジャズの編成ではトランペットがフィーチャリングされたアレンジを演奏することが多いです。

 

 

In a sentimental mood

こちらの楽曲はデューク・エリントン作曲の歌曲としても親しまれる曲です。

 

ジャズスタンダードナンバーとして現代でもよく演奏される楽曲です。

 

日本でいえば東京スカパラダイスオーケストラが演奏している録音もあります。

 

まとめ

ピアニストでありジャズの作曲家である「デューク・エリントン」

 

多くの演奏家に親しまれる楽曲を世に生み出した功績もあり、いまでも偉大なプレイヤーとして称えられています。

 

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