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音楽コラム

ビッグバンドのすすめ ベニーグッドマン編

ビッグバンドのすすめ ベニーグッドマン編

 

 

今回も「ビッグバンドジャズのすすめ」というタイトルでスウィングジャズ・ビッグバンドの代表的な奏者を紹介していきます。

 

通常の編成で16名が1つの音楽を作るビッグバンド。

 

その音の迫力と華やかなイメージから楽器を始めた方は、誰もが一度はビッグバンドへ参加したいと考えたことがあるのではないでしょうか?

 

今回は前回紹介したグレン・ミラーと同じくスウィングジャズの代表ともいえる「ベニーグッドマン」を紹介していきます。

 

King of Swing ベニーグッドマン

クラリネット奏者である「ベニー・グッドマン」

 

貧しい家庭に生まれましたが、10歳のころに無償音楽教育を受け、クラリネットを学ぶ。

 

そしてなんと11歳のころには演奏家としてデビューを果たします。

 

その後、様々なバンドを経て自身のバンドである「ベニーグッドマン楽団」を立ち上げる。

 

ニューヨークのマンハッタンにあるカーネギーホールで最初のジャズコンサートを開催し、スウィングの王様(King of Swing)と呼ばれるようになる。

 

彼はジャズの分野だけではなく、クラシック音楽の分野でも活躍し、クラリネット協奏曲などを演奏し、その録音も残っている。

 

彼の半生を描いた「ベニィグッドマン物語」も作られるなど当時の人気のほどがうかがえます。

 

ベニーグッドマン おすすめの楽曲

 

シング・シング・シング

彼の代名詞ともいえる楽曲です。

 

ジーン・クルーパーの印象的なドラムソロから始まり、トロンボーンの力強いサウンド、トランペットのグロウル奏法、そしてサックスセクションのメインメロディに入るというオープニング。

 

そして、ベニーグッドマンが演奏するクラリネットソロがとても印象的な楽曲です。

 

吹奏楽でも非常に人気な楽曲なのでバンドに所属すれば一度は演奏する機会があるかもしれません。

 

 

St.Louis Blues

こちらの楽曲もカーネギーホールで演奏された楽曲です。

 

クラリネットフィーチャリングの楽曲かと思うほど、ベニーグッドマンのソロが披露されています。

 

まとめ

今でも多くのバンドで演奏されるスウィング・ジャズを世に残した「ベニー・グッドマン」

 

クラリネット奏者としても一流と言え、11歳のころから演奏家として活躍できたその才能は驚くべきものです。

 

その才能をいち早く磨けたのも早い段階でプロの演奏家から技術を学べたことが大きな要素でもあります。

 

Coolish Musicではプロの演奏家によるレッスンをオンラインで受講することができます。

 

初心者の方から上級者の方まで対応していますので気になる方はぜひお気軽にお問い合わせください。

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