大人になってから始める楽器 サックス編

大人になってから始める楽器 サックス編

管楽器のなかでも、トップクラスの人気を誇る「サックス」

 

ポップス、ジャズ、スカなどなど多くのジャンルを問わず演奏を楽しむことができます。

 

今回の記事では「どの楽器を始めるか迷っている」という方向けにサックスという楽器の魅力をご紹介していきます。

 

アルトサックス

良いところ

  • テナーサックスに比べ、重量が軽く、サイズも一回り小さいため持ち運びやすい。
  • バンド内で高音パートを担当するため、ソロや間奏での演奏など見せ所が多い。

懸念点

  • 練習時、消音用の器具を使わない場合、練習場所を探すのに苦労する。
  • サックス演奏時に必要な「リード」というパーツが消耗品のため、継続的にコストがかかる。

 

アルトサックスは高音パートを担当することが多く、見せ所が非常に多い楽器です。

 

次の章で紹介するテナーサックスとアルトサックス、どちらを選ぶかというところで迷われる方が多いです。

 

まずはアルトサックスが活躍する楽曲を紹介できればと思います。

 

アルトサックスがカッコいい曲

熱帯ジャズ楽団が演奏する「September」です。

 

メインメロディを担当しているのがアルトサックスで明朗で力強いフレーズが特徴の曲です。Youtubeで探してご覧ください。

 

これだけのソロが演奏出来たら拍手喝采間違いなしです。

 

ただ、いきなり初心者の方がこのような演奏をするのにはかなり練習が必要になります。

 

ひとつの目安として初心者の方が1カ月「残酷な天使のテーゼ」の練習動画がYoutubeにありますので参考までご覧ください。

 

 

 

管楽器はこの動画のようにカラオケに合わせて演奏するという楽しみがありますのでぜひいろんな曲に挑戦してみてください。

 

テナーサックス

テナーサックスを演奏する男性

良いところ

  • 中低音メインだが高音も演奏できるため、演奏表現の幅が広い。
  • アルトサックスと同様、ジャズ、ポップスなどでソロ、間奏部分演奏など見せ所が多い。

懸念点

  • アルトサックスに比べ重量があるので腱鞘炎などに気を付ける必要がある。
  • 練習時、消音用の器具を使わない場合、練習場所を探すのに苦労する。
  • サックス演奏時に必要な「リード」というパーツが消耗品のため、継続的にコストがかかる。

 

テナーサックスはジャズバンドでは花形ポジション。

 

ポップスバンドのホーンセクションでは一般的にテナーサックスを使用することが多いため、活躍の場が広いのが特徴です。

 

また、中低音域をメインとするので色気のある音を出せるのもテナーサックスの特徴です。

 

テナーサックスがカッコいい曲

 

今回は色気のある音を感じることができる曲「色彩のブルース」があります。

 

ソロと間奏部分の演奏で短めなですが、曲調と合わさってとても色気のある演奏を楽しむことができます。

 

テナーサックスも同様で初心者の方がこのような演奏をするには時間がかかります。2週間ほど練習した場合の動画がYoutubeにあります。

 

 

そして、Youtubeなどで「Backing Track」というものを探すとメロディ以外のピアノ、ベース、ドラムの音声が入ったものが見つかります。

 

簡単な曲でもバックミュージックが入るだけで曲として成り立つので、モチベーションを維持するのにもオススメの練習方法です。

 

まとめ

いかがでしょうか? アルトサックス、テナーサックスどちらにも魅力があり選ぶのが難しいところですが、同じ構造の楽器なので持ち替えて演奏することもできます。

 

またサックスはトランペットやフルートなどの管楽器に比べて音を出しやすく初心者の方でも簡単な曲であればすぐに演奏できるようになります。

 

まずは自分の好きな方を選び挑戦してみることをおススメします!

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