大人になってから始める楽器 ピアノ・ギター編

大人になってから始める楽器 ピアノ・ギター編

鍵盤楽器、弦楽器、管楽器、打楽器、楽器にはさまざまな種類があり、役割も変わります。

打楽器であれば、リズムを刻み、バンドのテンポを整える。

ベースなどの低音域を担当する楽器は音楽の土台を作ります。

 

この記事では「どんな楽器を始めるか迷っている」という方を対象にオススメの楽器としてまずはピアノとギターの魅力をご紹介できればと思います。

 

音楽といえばこの楽器「ピアノ」

 

子供とピアノを演奏する母親

 

ピアノはどんな人でも、演奏している場面を何度も見たことがあり、誰もが一度は「ピアノを弾けるようになりたい!」と思われたことがあるのではないでしょうか?

 

そんなピアノという楽器を紹介していきます。

 

良いところ

  • クラシック、ジャズ、ポップスなどジャンルを問わず演奏を楽しめる
  • 上達すればするほど、弾き語りや作曲など楽しみの幅が広がる

懸念点

  • 電子ピアノの場合でもサイズが大きいのでピアノを置くスペースが必要
  • 練習時は、騒音対策として日中に演奏するやヘッドフォン着用するなど配慮する必要がある。

 

みなさんが小学校などで見かけていたグランドピアノを購入すると100万円以上の値段します。

 

いまは、電子ピアノなど3万円ほどで購入できるピアノもあるなど、
金額のハードルも低くなっており、ピアノを始めやすい環境が整ってきました。

 

ピアノがカッコいい曲

今回は超絶技巧で有名なピアニストH ZETT Mさんのバンド

「H ZETTRIO」の「また会いましょう」という曲をオススメとして紹介します。

 

ですが、このような曲をいきなり弾けるようになるのはたくさんの練習が必要です。

 

ピアノを始める前にたとえば、未経験者が練習を1カ月した場合どのくらい弾けるようになるのか気になりますよね?

 

未経験者が1カ月30分久石譲のSummerを練習してみた

 

10日目にしてかなり弾けているので驚かれると思います。

 

もちろん人それぞれペースがあるので1カ月とはいかなくても3カ月ほど練習をすれば弾けるようになるのも夢ではありません。

 

なにか弾きたい曲を決め、まずはその曲を弾けるようにする。

 

演奏できる曲が増えれば増えるほどモチベーションがどんどん向上していくのでこれを機にぜひピアノに挑戦してみてはいかがでしょうか?

 

どこでも演奏できる楽器「ギター」

森の中でギターを演奏するカップル

 

ピアノの負けず劣らず人気の楽器「ギター」

弾ける人も身近に多いこともあり、演奏している姿を一度は見かけたことがあるのではないでしょうか。

 

良いところ

  • アコースティック,エレキなどの種類があり、ロック、ポップスなどの音楽を楽しむことができる
  • ピアノに比べて持ち運びをしやすいので、パーティーや屋外で演奏を楽しむことができる。

懸念点

  • 練習時は、騒音対策として日中演奏するやヘッドフォンを着用するなど配慮する必要がある。
  • 弦の張替えや保管場所の湿気対策などギターの手入れに注意する必要がある

 

ロック、ポップスバンドなどでは「エレキギター」
弾き語りやバラード曲では「アコースティックギター」などを使うことが一般的です。

 

どちらのギターを使うかはやりたい音楽のジャンルに合わせて選択するのが良いと思います。

 

エレキギターがカッコいい曲

 

1980年代のカッコいいギターソロを再現している動画です。

 

エレキギターと言えば、エフェクターというものなどを通じて、様々な音を表現し楽しむことができるのが醍醐味です。

 

アコースティックギターと言えば弾き語り

 

秦基博さんの「ひまわりの約束」です。

弾きながら歌うということ自体は慣れないと難易度が高いのですが挑戦しがいがあります。
 

 

ちなみにギターの練習を1カ月ほど重ねた場合の映像がこちらです。

 

いかがでしょうか?弾きながら歌うということは難しいですが、伴奏はしっかりできています。

 

そのため、誰かに歌ってもらいながらギターを弾く音楽の醍醐味である「セッション」というものを楽しむことができます。

 

ギターも上達すればするほど、作曲ができるようになるので多くの方は自分のオリジナルソングを作るなどの挑戦をしており、ギターも楽しみ方が広がっていく楽器です。

 

まとめ

今回は楽器を始める人がまず候補にあげるピアノとギターに関して触れてみました。毎日の練習は必要ですが1カ月も続ければ、しっかりと曲を演奏することもできます。

 

まずはどんな曲を演奏したいか?その曲を演奏するならどの楽器がいいかなど興味関心で挑戦してみるのはいかがでしょうか?

 

楽器の購入が難しければレンタル楽器というサービスもあるのでピアノ・ギターどちらとも挑戦し、どちらが自分に合うのか試してみるのもオススメです。

 

 

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