大人になってから始める楽器 サックス番外編

大人になってから始める楽器 サックス番外編

前回の記事では多くの方が演奏する「アルトサックス」と「テナーサックス」を紹介しました。ただ、サックスはその2種類だけではありません。

 

他にも演奏される楽器として「ソプラノサックス」、「バリトンサックス」というものがあります。

「アルトサックス」、「テナーサックス」に比べ、初心者の方が始めるのにメジャーな楽器ではありませんが、それぞれ魅力があります。

 

今回の記事は楽器の紹介とそれぞれの魅力をご紹介していきます。

 

ソプラノサックス

ソプラノサックスを演奏する男性

特徴

  • 高音域を担当し、柔らかな音が特徴
  • テナーサックス奏者が持ち替え楽器として演奏することが多い
  • サックスアンサンブルでの編成ではリーダーとしてバンドを牽引するポジション

 

楽器の形状は、真っすぐorカーブしている物があります。楽器の調性はB♭であるため、テナーサックスを演奏できる方は難なく持ち替えができる楽器でもあります。

 

ソプラノサックスがカッコいい曲

東京スカパラダイスオーケストラが奥田民生をゲストとして迎えた曲「美しく燃える森」を紹介します。

 

曲の間奏部分と終盤部分にソロがあります。見せ所も多くソプラノサックスの音色を楽しめる曲です。

 

 

バリトンサックス

バリトンサックス

特徴

  • 良く使用されるサックスの中で一番大型で低音域を担当する
  • ソロなどの見せ所もあるが、低音でバンドを支えるという役割が多い

 

低音域を担当する楽器なので他のサックスよりも大型です。

 

手が小さい方が演奏すると腱鞘炎となってしまうこともあるので注意が必要ですが、バリトンサックスに魅せられる方も少なくありません。

 

また、「アルトサックス」、「テナーサックス」が圧倒的に人気のため、バンドへ参加する際「バリトンサックス」の場合は募集する人が少ないこともあり重宝されることが多いです。

 

 

バリトンサックスがカッコいい曲

バリトンサックスとその奏者がカッコいいのは東京スカパラダイスオーケストラです。

 

今回はバリトンサックスの見せどころも多い「Paradise Has No Border」を紹介します。Youtubeでご覧ください!

 

 

音の特徴も合わさるためか「渋くてカッコいい」と思われる方も多いのではないでしょうか!

 

おまけ

 

「ピッコロサックス」・「サブコントラバスサックス」

 

製造された経緯は不明なのですが、存在する楽器として最後に紹介するのが「ピッコロサックス」と「サブコントラバスサックス」です。

 

 
バンドやオーケストラなどでも使用されることはほぼないのですが、このようなサックスもあるということでYoutuで動画を探して見ては如何でしょうか。

 

まとめ

活躍する場所がアルトサックス、テナーサックスほど多いわけではないのですが、それぞれユニークな特徴を持っているので、持ち替え楽器として後々挑戦することもできます。

 

ソプラノサックス、バリトンサックスに挑戦してみたいという方はまずお気軽にお問い合わせください。

 

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