☆有名アーティストが使う楽器はこれ! -ベース編-

☆有名アーティストが使う楽器はこれ! -ベース編-

初心者の楽器購入の参考に有名アーティストやその使用楽器をご紹介しているこのシリーズ。前回はギター編でした。

今回はベースを取り上げたいと思いますが、ギター以上に知らない人が多いベースなので、

分かりやすい方を中心にご紹介したいと思います。

演奏も載せますので、どんな演奏が好きかも観てみるといいと思いますよ。

 

(動画に関しては紹介されている楽器をを使用しているとは限りません)

(紹介する楽器はあくまで使用楽器の1つです)

 

 

亀田誠治(東京事変)

(この動画のベースが亀田さんです)

東京事変のメンバーで、BankBandなどの活動でも知られている亀田誠治さん。

椎名林檎や平井堅、いきものがかりなど数多くのアーティストなどのプロデュース・楽曲提供も行っており、日本レコード大賞で2度の編曲賞も受賞しているほどの実録の持ち主です。

ポール・マッカートニーを敬愛しており、ベースを始めたきっかけもビートルズの「ハロー・グッドバイ」だったそうです。

使用楽器:フェンダー・ジャズベース(66年製)

亀田さんのメインベース。20歳の時に購入して以来愛用しています。

ほかにも同じフェンダーなら60年製のプリシジョンベース、ムスタングベースを使用しています。

また一時期腱鞘炎になった際に、負担軽減のためにYAMAHA BB-2024カメダ・エディションをヤマハと共同開発し、現在でも愛用しているそうです。

 

 

ハマオカモト

ダウンタウン浜田雅功と女優の小川菜摘の息子で、OKAMOTO’Sのメンバーであるハマオカモトさん。

2010年メジャーデビューではありますが、自身のキャリアが確立するまで親を公表せず、自身の力のみで地位を勝ち取った努力家でもあります。

2019年には星野源のバックバンドのメンバーとして紅白歌合戦に出場するなど、現在でも躍進を続けています。

使用楽器:フェンダー プリリジョンベース(68年製)

2012年ごろに購入し、現在でもメインベースとして愛用しているのがフェンダーのプリシジョンベース(68年製)。

なおレコーディングでは、同じフェンダー プリシジョンベースの59年製を使い分けているそうです。

 

 

まとめ

ここまで有名ベースアーティスト2人とその使用楽器をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。

ベースはバンドの縁の下の力持ちではありますが、その寡黙に演奏する感じが好きな人も多いでしょう。

この2人の楽器は、年代を選べば比較的手が届く可能性のあるものなので、上手くなってお金が貯まったら買ってみるといいと思いますよ!

次回はトランペット編をお送りいたします。

 

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