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☆初めてのアコースティックギターはこれがあればOK!必要な道具紹介

☆初めてのアコースティックギターはこれがあればOK!必要な道具紹介

アコースティックギターを始めたい!でも何を揃えたらいいかわからない。

初心者の方だったら、そういう不安も多いですよね。

前回、アコースティックギターの魅力をご紹介しましたが、

そんなアコギを始めると決めた方向けに実際にどんな道具が必要なのかをご紹介していきたいと思います。

 

 

初めてのアコースティックギターに必要な道具7選!

実は某通販サイトを見ると、ギターの必要道具が全部入った初心者セット(もちろん本体込)は大体1万円ぐらいで買うことができます。

初めてで続くかもわからない人なら、それもおすすめです。

でも本体は安物なので、中には最初からそれなりの値段の物を買いたいって思う人もいますよね。

そういう方は残念ながら自分で道具をそろえなければなりません。

なので、ぜひページを参考にしてくださいね。

 

 

チューナー

音のちいさなズレを確認するための道具です。

ギターは6本の弦それぞれに、開放時(何も押さえていない時)の基本の音の高さが決まっています。

これはミリ単位(本当はセント)で狂うだけでギターのハーモニーが崩れてしまうので、

ギターの先にあるねじみたいなの(ペグ)を調節しなければなりません。

よほど音感に自信がない限りは初心者なら間違いなく必要になります。

 

ストラップ

ギターを首からかけるための道具です。

無くても弾けないことはないですが、誤って落とすとギターが壊れる可能性もあるので、

買っておいた方がいいです。

 

ピック

ギターの弦を弾くために必要になります。

クラシックギターでは使いませんし、フォークギターでも使わないで演奏する奏法もありますが、

手が痛くなるので1つもは持っておいて損はないでしょう。

 

ギターケース・ギタースタンド

ギターを安全に保管・運搬するために必要です。

持ち運ぶ予定があるなら両方か最低でもケース、家だけで弾くならスタンドがあると便利でしょう。

カポタスト

ギターに挟んで弦を押さえる道具で、曲によっては調が違って複雑な弦の押さえ方になっている場合でも、

カポタスト(カポ)を挟めば、弦が一律で短くなってくれるので、基本の押さえ方とその少し応用ぐらいでその曲が弾けるようになります。

基本の押さえ方だけで弾ける曲は稀なので、1つもっておいた方が引ける曲は格段に増えますよ。

クロス・ポリッシュ

ギターを拭いたり(クロス)磨いたり(ポリッシュ)するための道具です。

無くてもギターは弾けますが、劣化が早く成ることは間違いないので

せめて毎日練習が終わった後に拭くためのクロスは持っておいた方がいいでしょう。

ちなみに、ポリッシュはギターの材質によって使えるものが変わるので、よく確認した上で買いましょう。

 

ここでいう弦は、予備の弦です。

つまり弦が切れたなどの事故が起こった場合に使います。

弦も消耗品で劣化するので、定期的に変えてあげたり、突然の弦の寿命に対応したりするために弦の予備はあって損はないです。

ちなみに、弦を張る作業に必要なニッパーなどもあるといいですね。

 

 

まとめ

初めてのアコースティックギターに必要な道具をご紹介しましたがいかがでしたか?

多く感じますが個々はそんなに高くないです(※こだわれば高いものもある)。

1つ1つしっかりそろえて、アコギを万全に始めましょう!

 

ちなみに、もし楽器の練習に困ったら、

自宅やカラオケで手軽にレッスンできるCoolish Musicオンラインレッスンを利用してみてください。

あなたの初めてのアコギライフをお手伝いしますよ!

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